タイ王国・チェンマイで暮らそう
チェンマイ良いとこ一度はおいで
はじめに。
参考資料ですので、中身については変更されているかもしれませんので、各自自分で確認して下さい。
タイ政府による、ロングスティ・プロジェクトは1997年頃からはじまりました。
タイ政府は、観光目的でタイを訪れる比較的裕福な外国人に長く滞在してお金を使ってもらおうと考えたので、一定の条件を満たせば一年の滞在を許可したのです。
日本は先進国としてタイ政府が認めているので、この一定の条件も50歳以上、タイの銀行に一年の生活費として新規申し込み者は80万バーツ(約280万円)以上所持していればよいのですのですから、早期退職者、年金生活者にとっては低いハードルですよね。
外国で長期滞在する喜びに開放感があるのではないでしょうか、自分を知ってる人が誰も居ないので恥をかいたり、失敗したり、破廉恥なことをしても自己責任の世界で同胞の人から非難される事がありません。
当校の生徒さん同士でも教室内で話していても、個人的な事にふれることが少ないようです。
これは、暗黙のお互いに干渉しないというルールがあるのかもしれませんね。
放蕩無頼な行動では武陵桃源にならない。
最近の長期滞在者のチェンマイ滞在スタイル
各人によって好きな季節は違うと思いますが、日本の冬の寒さが持病に良くない、寒いのが嫌いだと言う方は、チェンマイの12月から2月に来られと良い。この時期は、雨も降らないし涼しく快適に暮らせますので、渡り鳥のように良い季節だけ毎年来られる方も多いです。
その他、リタイア後に一年の半分をチェンマイで滞在し海外滞在余暇を快適で楽しく暮らしている団塊の世代の夫婦が多くなりました。
血圧が高い人は、血圧の上がりやすい寒い所より、血圧の上昇を抑えられる暖かい所で暮らすのが安心と言う人もいます。
チェンマイと違いバンコクはスモッグと埃と喧騒の街で、2,3日遊びに行くところで中長期滞在向きでない。
チェンマイの生活情報
チェンマイに関するブログを書いている人がたくさんいますので、生活の下調べの参考されたらいかがですか、しかし、多くは仕事の業務連絡みたいなもんで、天気予報、為替レート、今日は何をいくらで食べたか等参考にならないものが多いが。
ビザの種類
ビザとは、外国人が入国・滞在する場合に取得しなければならない、入国・滞在許可のことです。
1.ウイズアウトビザ
ビザを取らずにタイに入国、往復航空券を持ち観光目的なら、30日の滞在が出来ます。
チェンマイの下見旅行は、これで十分です。
2.ツーリスト(観光)ビザ
在外タイ大使館でビザを取得する必要があります。
滞在日数は60日間で、更にチェンマイの入国管理局で30日間の延長が出来ます。
ツーリストビザには、一回入国のシングル、2回入国が可能なダブル、3回入国可能なトリプルがあります。
3.トランジットビザ
タイを経由して他国へ行く為のビザで、滞在できる期間は30日、ビザ有効期間は90日間
4.インイミグラントビザ(非移民ビザ)
(1)ノンイミグラントB
就労用ビザです。さらに働く為には、労働省の労働許可取得がいります。
(2)ノンイミグラントO
就労者の家族、タイ人の配偶者(現地タイ人と結婚されている人)、年金受給者が対象のビザ
配偶者ビザは、従来(2006年)は40万バーツの預貯金の残高があれば良かったのだが、現在その制度は廃止されました。現在、夫婦合算して4万バーツ以上の収入が必要となっています
(3)ノンイミグラントOA
長期滞在者(ロングステェ)用のビザ。(2)と違い必要書類が少ないです。
(4)ノンイミグラントRS
大学等で調査研究される人のビザ。研究機関、大学からの招聘状が必要です。
(5)ノンイミグラントED
タイで勉強を目的に留学する人のビザで、当校で半年、一年間語学留学される人のビザで、学校からの招聘状、
教育委員会の招聘状が必要
(6)ノンイミグラントM
報道、スポーツ、宗教関係に従事する人のビザ
ビザを取得しよう。
(3)のロングステェ(長期滞在)ビザ(OAビザ)の取得条件
1.年齢が50歳以上である。
2.タイ王国での過去に入国拒否歴の無いこと。
3.日本国籍者及び日本で永住資格のある人。
4.タイ国内で労働を目的としない人。
5.(1)タイの国内銀行の残高証明(80万バーツ以上)がある人。(日本のバンコク銀行で出来ます)
(2)年金が月6万5千バーツ以上か年80万バーツ以上
(1)と(2)を合わせて80万バーツ以上の証明書
上記の一つを充たせば良い。
上記の金融証明書は公証人役場で英文の認証を得る
6.在日タイ大使館にある英文経歴書一部、申請書3通、写真4枚、航空券(ホームページを参照)。
7.無犯罪証明書(各道府県警本部で作成後、日本の外務省の認証を得る)
8.健康診断書は国公立病院で英文で作成し、日本の外務省の認証を得る。
上記を揃えるとタイに一年間滞在出来ます。(2008年5月現在)
上記の書類を揃えるのが面倒という人は、チェンマイでもOAビザを取得する方法はあります。
2004年より査証免除入国からの切り替えが認められています。観光査証からの切り替えも可能。また2006年3月より、申請時の即日発給が実施。但し係官の判断に左右されますし残り滞在出来る日数が20日以上(変更されている可能あり)必要、入管に確認してください。。
・申請に必要な書類
TM87(査証免除からの申請用)
TM86(観光査証からの切替申請用)
・パスポートコピー
・写真(4×6cm)
・金融証明(送金証明、現地預金証明など)または年金証明・健康診断書(タイの病院のもの)現在不要になってるそうです。
・手数料1900バーツ。
タイエリートカードというものもある。価格は150万バーツで5年有効、しかし延長できる。
これはある意味永住ビザと同じである。
病気になったら。
60歳以上の方は、日本でAIU等の海外傷害保険に入ると安心です。60歳以下の方、タイの保険に加入できます。
チェンマイの私立病院は、ISO9002を採用してますし、英語、タイ語が出来ない人には日本語通訳が居ます
持病がある方は日本で英文で過去の病歴、薬の種類を書いてもらうと無駄な検査受けなくて良いのでないでしょうか。
住環境について。
一番の魅力は比較的治安が良いことですと言っても犯罪はあります。しかし、住む場所をセキュリティー良い建物を選び、夜遊びも人の多くいる所なら安全かもチェンマイ市内では優先的に電気が供給されるので、田舎に比べると殆ど停電が無い。
チェンマイ市内のコンドミニアムに住んでいる人が大半で、インターネット環境も完備されてます。
それから市郊外の一軒家を借りて住んでいる人もいます。
日本から着替えの服の入ったバック一つでこちらに来てもその日から生活出来ます。
ホテル並みに部屋には家具、電化製品等全て揃っていますが、家賃の安い月4000バーツ程度では、ベットのシーツ、枕など自前で用意しなければなりません。
チェンマイ県の市外の一軒家は、長期滞在者には向いていません。在留者向きで配偶者がタイ人でしかたなく?、経済的理由で?配偶者の田舎で暮らしていますが、車かバイクがないことには、どこも行けません。しかも、ここはタイ語(北部弁)しか通用しませんので、長期滞在者には向いてません。
田舎に住んでみるとわかることですが、田舎者のタイ人はプライバシーという言葉を知りませんよ。
コンドミアムの家賃は、各自の経済状況で5000バーツ(約1万7千円)程度からあります。
下見に来られた時に、長期滞在者サポート会社を使われる方は、条件を言い部屋を紹介してもらいましょう。
個人で下見に来られた人は、市内にあるコンドミニアムに行って部屋を見せてもらい気に入った場所で自分の足で物件を探されてはいかがですか。部屋を探す時の注意点として、セキュリティーの状態、川の近くは洪水になる、お寺の近くは騒音がひどいですので、また、新築の物件でも、天井とか見て水漏れ後が無いか、水まわりも確認すること、部屋を探す時の参考にされては。
食環境について
現在、チェンマイは日本食堂の出店ラッシュでたくさん出来てますますが、観光客日本人対象の店は値段が高くてお客が少ないですが、タイ人対象の店はいつもお客が一杯で、味付けはタイ人用なのですが、値段も安くおいしい店もあります。しかし、競争のは激しい業種ですので、閉める店も多いです。
自炊される人には、日本食材のあるスーパーもありますが、日本より高いのはしょうがないですね。
日本でもタイ料理を食べるほど、タイ料理が好きな人は、タイ料理名を知っておられるから注文には困らないでしょう。 当校の団塊の世代の生徒にもタイ料理ファンが多いのには驚きます。
ブログを書く為に、色々なタイ料理のお店を調べている奇特な人もいますので参考にされたらいかが。
長くチェンマイで生活するには、
チェンマイで長く住むには、タイの社会と文化を知ることが大切で、習慣を尊重することが大切です、
一つ例をあげると例えばタイの寺院に見学に行ったときに、半ズボンにTシャツで行ったらお寺の本堂に入ることは出来ません、
日本人が考えている以上にお寺は神聖な場所で信仰は生活文化になっています。
それと、タイは服装で人を判断しますから価値観が日本とは違います、こういうことを知るのに、最低限のタイ語を習得しないといけません。
こちらに5年以上住んでる日本人にタイ語で挨拶すら出来ない人もいます、意外かもしれないですが、日本食堂の影のオーナーの日本人にこのタイプが多い、それと孤立している日本人、この人達は人との接触を好みませんのでいつも一人で街を散歩されてるようです。
簡単なOAビザの更新にサポート会社を使われいる人も中にはいます。しかし、一人一人価値観が違いますから批判はできませんけどね。
自分はもう年寄りだから勉強しても無駄だと言う人もいることは確かですが、そういう人が車やバイクに乗っていますが、万一事故にあったら保険会社にも連絡出来ないけど、タイ人は優しいので助けてくれますが、最低限の言葉を知っていないことには。
それから、病院で身元確認、支払い能力に問題が無いと診察もしてくれませんし、まず先ず取り合ってもらえませ
んということなどを知るべきで、また、事故で死んだところで、日本人であっても命の値段が車より安いことを知った
上でこちらに住むべきだと思います。
外国で住むには個人差がありますが、年齢に関係なく、向上心と好奇心が無い人には向いてないかもしれません。
肉体は年齢と共に衰えますが、積極的に行動される人は、いつまでも心の若さを保たれているように思います。
それから作家気分で、内緒で旅行小説を書かれている方、タイの歴史、歴史物の写真集、マッサージを勉強されてる人も多いです。
女性ならタイ料理を習うか、果物で花など作るフルーツカービングでも習われたら。
当校のホームページの独り言も参考になるかも?
日本語情報誌
当校も老舗の情報誌に広告を出しています。当校にも置いてありますが、日本人が居そうな場所には置いてありますし、無料ですので読まれては、チェンマイの生活情報など書いてありますから参考になると思います。
日本人親睦団体
当校の隣に一つありますが。バンコクの日本人会などとは規模も施設も違います。長期滞在者の親睦団体なので、役員に企業の役職とがいないので敷居が低いです。ここではタイ人に日本文化の紹介をしたり、ビザの最新情報、ゴルフのコンペ、カラオケ等をされてます。日本の文化、お茶とかお花等の先生の人ならここで会員の皆さんに教えられたらいかがですか。ここの会員の人にゴルフが上手な人が多いと聞いてますので、経験の無い人でも親切な人が多いので教えてもらえるかも。
チェンマイで一人暮らしする人に。
こちらに住まわれている方に、独身身だから気楽だからこちらに来られるのか、妻帯者より多い。
私の知り合いには日本で奥さんを看取った方も意外と多いし、ずーと独身だった人も免疫がないのか、こちらで結婚される方も多いような気が、人との接触を嫌っていたら面白くもない。良い人との出会いが、こちらの生活を有意義なものになるでしょうから、日本人、タイ人、白人誰でもいいから価値観の同じの気の会う人を見つけましょう。
しかし、昔から日本人が巻き込まれる事件に、被害者、加害者も日本人ということも多いということも忘れずに。
それから注意して頂きたいのが、昔の玉元氏の事件を知ってる方も多いと思いますが、困ったことに、この少女好きな団塊世代人が多いので、児童回春罪で警察官、日本人に恐喝されたり、捕まったりしても誰も助けてくれませんよ。
もう一つ、コンドミニアム、車、バイクは長期ビザを持っているとあなたの名義で買うことが出来ます。
長期ビザが無いために恋人の名義で買うと、それは恋人の所有物ですので取られても文句は言えません。
騙されたくないが、どうしても欲しい人は、タイの弁護士立会いの上、書類を作ると取られても詐欺罪で相手を訴えることが出来ます。
土地購入も同じことです。外国人は土地の購入は出来ませんので、よく聞く話がタイ人の名を借りて買い、タイ人と
の間で長期の契約をし購入する人と、タイ人配偶者の名義で購入する人がいますが、全てのタイ人配偶者ではな
いのですが、中でも小金持ちの日本人だから結婚されたタイ人もいるでしょうから信用出来ないから、特に高齢の
人のタイ人配偶者は、その可能性が高いように思われますので、全てタイの法律に従い、弁護士を通して手続きす
るとトラブルは避けられると思いますが弁護士費用も外国人価格、そこまでして購入しなくても、賃貸で十分でしょ。
と言っても、タイ人配偶者は身勝手で現金な奴ですので強請られると喧嘩を避けたい日本人は買ってしまいますが
、不幸にして裁判となれば相当の時間と金はかかります、
最初から全て相手にやるつもりなら腹はたたないが、そうでないなら土地には手を出さない方が賢明です。