1.ラオスでのビザ取得の旅(2005年11月19日 〜 11月23日)
(赤字で記載箇所は、2008年4月改訂)
当校の生徒のEDビザ取得の為のラオスへの移動は自家用車を使いました。
2005年11月19日(土)、20(日)
朝7時に一緒に行く生徒さんのアパートへ向かえに行き、私の自宅を8時に家を出て、
ランプーン、ランパーン、ローエイ、ウドーン.タニーと山路を走り約12時間位でした。
ウドーンターニーのホテルで宿泊翌日ウドーンタニーからノンカイまで移動しメコン川の近くで、
食事をしたり市場で買い物をしたりゆっくりすごしました。ノーンカイと聞くとイサーン、タイの
最貧県というイメージがあるが、良く目を凝らしてみると、この小さな国境の町にも必要な便利
さと豊かさを感じることができる。
2005年11月21日(月)
三日目の朝ホテル内の旅行会社に依頼していたワゴン車が八時に来て友好橋に向け出発し
タイ側で出国手続きにパスポートを提示しスタンプを押してもらい、車で友好橋を渡ります。
そしてラオス側についたら入国カードを記載し入管手続きをします(旅行会社が代筆)。
もしラオスのビザが無かったらここで取得出来ます(30ドルと写真2枚と申請書)。
(今はヴィザは不用です)
私はチェンマイのラオス航空に依頼して事前に取得しました。
今度はラオス側の旅行会社の車(左ハンドル)に乗り換え右側通行でタイ大使館に向けて
ビエンチャンのタイ大使館は町外れにあり、パトゥーサイという門を抜ければ少し行くとタイ大使館
に着きます。 出発約30分程度で到着、十時にタイ大使館に到着し門を入ると左側に掘っ立て
小屋でビザの申請(午前)し、次に右の建物に行き手数料2000バーツを払います。。
受け取りは翌日の午後、申請必要な書類は、大使館にある「VISA申請書」パスポート
(残存期間が最低6ヶ月以上)・写真×2枚、パスポートのコピー(大使館近くのコピー屋でした、
顔写真ページと、ラオス入国スタンプが押してあるページのコピー) 手続き終了した、在ビエンチャ
ンタイ大使館の営業時間は 月曜から金曜(祝祭日を除く) VISAの申請 ⇒ 8:30〜12:00
VISAの受取 ⇒ 13:00〜15:00
ホテルを探しチェクインし食事をしましたヴィエンチャンに入って感じたことは、イメージの最貧国
とはかけ離れて新車のピックアップ車が多数走っており、市場には物が溢れていた。
ここで朝食べたフランスパンは皆おいしいと好評であった。
忘れてならないのがビールのビアラオは旨い咽越しが軽く飲みやすく朝から飲んでしまった。
それと使うお金であるが、バーツとドルが使えますが、お釣りはキップとなります。
言葉はタイ語で十分通じます。四日目の朝はタラートサオへ見学に行き、
帰ってホテルのカフェでビールをのんで昼までゆっくりすごし、昼に向かえの車が着たので
タイ大使館に向かい、EDビザ印を押したパスポートを無事受け取り、
車で友好橋に向かったラオスのイミグレ手続きはパスポートに出国印を押してもらい、
橋を往復するバスがすぐに出発するので。免税店に寄れなかった。
橋を渡ると今度はタイのイミグレで入国書類を書いて入国印を押してもらいタイに入国した。
出た所にタクシーがいるのでこれで車の止めてあるホテルに向かった。
そして自家用車でコンケーン、を通りイテーングでないか思うがここのホテルで宿泊した。
最終日はピサヌロークの「ワット・プラシー・ラタナー・マハタート」、通称「ワット・ヤイ」に寄り細君は
ここでもタンブンしお坊さんにありがたく拝んでもらい、境内の食堂で昼食を取り、
スコータイに向かい、スコータイ遺跡公園により公園内は車は入れないのでサムローで回った、
ここでラームカムヘン大王の記念碑を拝み、チェンマイに向けて出発したウッタラデット、ランパーン
を通り途中チェンマイのサラピーで夕食を取り八時ごろ帰宅した。
パトゥーサイ(凱旋門)
タイ大使館
チェンマイからバスでラオスへ行く方法
チェンマイ(ChiangMai)からウドーンターニー(UdonThani)へ チェンマイアーケードからVIPバス、エアコンバスで約11〜12時間。夜行になりますが、
途中、行程半分くらいのところで(VIPの場合、チケットに食事クーポンがついて途中の
休憩時間に食事が付きます)。夜行エアコンバスは非常に寒いです
(タイ人はクーラーを効かすのがサービスと思ってます)。
とても備え付けの小さな毛布1枚では役に立ちませんから、最低限、長ズボンに長袖、
できればセーターか厚手の上着、サンダル履きの人は靴下も準備しておくとよいでしょう。
ウドーンターニーに着いたら
ウドーンターニーには早朝、7時頃にチェンマイ方面の西バスターミナル(第二バスターミナル)
に着きます。それから市内中央付近にある第一バスターミナルへソンテオかトゥクトゥクで。
向かいます。、ヴィエンチャンに行くバスと言えバスターミナルまで連れて行ってくれます。
ウドーンターニー ⇔ ヴィエンチャン、出発時刻、07:00,
09:30, 15:00,
17:00、約1.5時間、80B
(ヴィエンチャン発も同時刻)(2006年)
約1時間ほどで、ノーンカーイのメコンに架かる「タイ・ラオス友好橋」の手前にある、
タイのイミグレーションに着き, ここで入管にパスポートを提出し出国スタンプを押してもらいます。
すべてのお客さんの出国処理が完了したら、バスは「タイ・ラオス友好橋」を渡り、
対岸のラオスイミグレーションで止まります。外国人用のゲートでパスポートと入国カード
(バスに乗った時くれます)を差し出して審査し入国スタンプを押してもらいます。
再び乗ってきたバスに乗車して、ここから右側通行に変わります。ラオスの首都、
ヴィエンチャンに向かいます。30分程度で到着したバスターミナルは、中心部から程近い、
サオ市場近辺にあります。
ノーンカイからヴィエンチャンに行くなら
リムコーン通り沿いには、いくつか一泊400バーツ程度でゲストハウスがあります。
ポーチャイ市場の近くのノーンカイの友好橋手前にあるバスターミナルからヴィエンチャン
行きのバスに乗ります。
ノーンカイ ⇔ ヴィエンチャン、出発時刻、07:30, 10:30, 15:00, 18:00、約45分、30B
(2006年)
国際直行バスのチケットは当日売りだけで、予約は受け付けていないようです。
復路は同じように帰って下さい。
ヴィエンチャンに着いたら
タイ-ラオス友好橋をバスで渡り到着すると、乗客は一旦全員バスから降り、入国審査をする
出入国カードをイミグレーションボックスで受け取り、それに必要事項を記入し、パスポートを
一緒に入国管理官に提出する。 ラオス国の入国スタンプを押され入国が許可される。
、再度バスに乗り込む。ビエンチャンには、ノンカーイをでて2時間ほどで到着する。
タイ大使館の受付は8:30〜12:00までです。間に合うようならサムローに乗りタイ大使館
に行って下さい、所要時間約10分、申請が終わったら受け取りは翌日の午後ですので、
どこか近くのホテル(2,000B〜)、ゲストハウスに宿を取りましょう。タイに比べて宿泊施設が
少ないせいか、比較的高いと思いました。タイ大使館は凱旋門のモニュメントの先
That Luang通りの左側にあります。市内からトゥクトゥクに乗り、パトゥーサイという凱旋門の
門を抜けて20分ほどのところにタイ大使館はある。
休みが多い時期などラオス人のビザ申請者で長蛇の列が出来るので早めに行くこと。
並んでいる間に申請用紙に記入し、持参した写真とパスポートのコピーを用意し受付をする。
EDビザ2000バーツ、観光VISA代金の1000バーツを支払い、明日の発行を待つ。
無事にVISAを取得できらその足でバスターミナルへ向かい、往路と同じ方法でタイに向かう。
ビザの有効期限3ヶ月。パスポートのコピー(最初と最後のページにサインをする)、
写真2枚が必要。手数料1,000B。配偶者ビザ(Non
immigrant
O、結婚している人の場合)は、
写真2枚、パスポートのコピー(最初と最後のページ)の他に、タイでの結婚証明書、
タイの銀行預金通帳、タイ人配偶者のIDカード、の各コピーが1枚づつ必要です。手数料2,000B。
Non
immigrant
EDビザはパスポート及びパスポートのコピー、学校からの招聘状、写真2枚で
三ヶ月滞在ビザを取得延長はチェンマイイミグレで残りの九ヶ月を申請。手数料2000バーツ
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